フローレンス代表理事 駒崎弘樹の著書をご紹介いたします!
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社会を変えるお金の使い方
出版社 :英治出版 |
内容
-かつて自分が描いた夢が現実になった世界にいる-
そんな世界を目指したい、第一歩のムーブメントを起こしたい人に贈る、実践書。
目次
- 第1章 社会起業化としての成功と失敗
僕が社会起業家になった理由
かつてない病児保育
事業として成り立つ社会貢献
「私には使えません」
貧困の再生産が起きている日本 - 第2章 寄付という名のイノベーション
大手コンサルティングファームの答えは「寄付」
ファンドレイザー
日本に寄付文化は無い、は本当か
与えることで、与えられる
寄付営業にGO
ひとり親向け商品開発
「ひとり親パック」始動 - 第3章 ひとり親「サポート隊員」制度始動
世界同時不況
寄付会員
寄付を営業
メディア戦略
[コラム]ひとり親インタビュー
- 第4章 企業は社会変革の一翼
企業にとっても意味のある寄付
リスクのない寄付
マーケティングにもなる寄付
モチベーションアップとしてのプロボノ
チームファンドレイジング
コーズ・リレイテッド・マーケティング
- 第5章 寄付は投資であり投票だ
総理との出会い
寄付で回る現場
新しい公共円卓会議
ついに税額控除を明記へ
政治の敗北
先駆者たちとの出会い
- 第6章 もし寄付が当たり前の社会であったなら
NPOの数が増え、活気にあふれる
いくつもの視座を得る
行政がより良く機能する
政治家がもっと働きだす
社会が鮮やかに
世界中の不公正に、国民が自ら立ち向かえる
- 第7章 あなたにできること
あなたが小学生や、中学生、高校生だったら
あなたが大学生だったら
あなたがママやパパだったら
あなたが大きな企業の方なら
あなたがベンチャー企業にお勤めだったら
あなたの企業が技術に自信があるなら
あなたが公務員だったら
あなたが学校の先生だったら
あなたがメディアに勤める方だったら
あなたが国会議員なら
あなたが有名人だったら
あなたが専門知識をお持ちなら
あなたが健康な人だったら
あなたに寄付をするお金がなかったら
あなたがだれであっても――寄付をする。そしてそれをだれかに伝えよう
「寄付について学びたい」という人のための参考図書
- 寄付をより深く知るための用語集
新しい公共 | アドボカシー | 遺贈寄付 | 梅屋庄吉 | FCバルセロナ | 援助依存 |
オープンソース | カセギとツトメ | 勧進 | 勧進相撲 | 勧進帳 | カンパ | 寄進 |
行基 | 醵金 | 空海 | クリック募金 | 原爆ドーム | コーズ・リレイテッド・マーケティング |
高野聖 | 賽銭 | CIC | CRA(地域再投資法) | CDFI(コミュニティ開発金融機関) |
事後チェック | 渋沢栄一 | 社会的企業 | 社会的責任投資 | 自由の女神 | 浄財 | 末次一郎 |
スケールアウト | ソーシャルキャピタル | ソーシャルビジネス | 高松凌雲 | 留岡幸助 |
二宮尊徳(金次郎) | 日本版パブリック・サポート・テスト | 日本ファンドレイジング協会 |
認定NPO法人制度 | 野口英世 | パトロン | ハーバード大学 | パブリック・サポート・テスト |
非営利 | ファンドレイジング | ファンドレイザー | 布施 | フルコスト・リカバリー |
奉加帳 | 募金 | 募金詐欺 | 三野村利左衛門 | ララ物資
- 寄付先のご紹介
- 参考文献・資料
- 謝辞
責任革命―あなたが仕事が世界を変える
出版社 :NTT出版 |
内容
「企業が社会を変えられるとしたら、それはすなわち、企業と自分の職場を変えることを通して、私たち個人が社会を変えられる、ということを意味するのだ。
私たちは決してサッカーのゲームを観客席から眺める観客ではない。プレイヤーの一人なのだ。どうやってゲームに参加すればよいかって? 自分の会社を変えればいいのだ。」
(解説 駒崎弘樹 NPO法人フローレンス代表理事、『「社会を変える」を仕事にする』著者)
責任革命が始まった!この革命の結果、企業に求められるようになったのは、社会に貢献すること。製造・販売する商品、製造のプロセスやビジネスのやり方、環境保護の取り組 みや地域社会との関わりを通じて、「社会をよくする」 ために直接的に行動することが要求されはじめたのだ──。ヤフーの最高ソリューション責任者を務めた著者が、今の職場にいながらにして「社会に役立つ」働き方を徹底指南する。
働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法
出版社 :筑摩書房 |
内容
○仕事をしながらも、自分の家族や社会に貢献したい方
●こどもの寝顔だけでなく、笑顔が見れる時間に帰りたい方
○政治家や官僚は信頼ならないが、かといって自分が世の中を変えられるとは思っていない方
こうした方々に向けて、私達一人一人が社会を変える方法を本書は提示します。
そんなことできるのか?って。簡単です。
私達が「働き方を変える」だけで良いのです。
私達の働き方革命と、社会の変革がどう繋がっているのか?
その答えが本書にはあります。
この本を読み、日本を変える一歩を共に踏み出しましょう。
「働き方革命」という一歩を。
あなたには夢がある~小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡
出版社 :英治出版 |
内容
「奇跡は起こる。きみは自分の手で、奇跡を形づくることができる」
――落ちこぼれだった高校時代、ロス先生がアートを通じて教えて
くれたのは、そういうことだった。――
アート教育や職業訓練を通じて、非行少年や犯罪者、ホームレスや
貧困者など、数多くの人々を立ち直らせ、生きる希望を与えつづけて
きた起業家、ビル・ストリックランド。犯罪や貧困におおわれた
スラム街で生まれ育ち、落ちこぼれかけたこともある彼を救った
のは、陶芸との偶然の出会いでした。
美しく、清潔で、落ち着いた空間の中でクリエイティブな活動に
打ち込むこと。
それが人の心に自尊心をもたらし、生きる希望や勇気を与えて
くれる。
――自らの体験からそう理解したストリックランドは、19歳にして
町の片隅に小さなアトリエを開きます。
時はキング牧師が暗殺された直後。怒りと暴力が渦巻く町で、彼の
アトリエだけが人々の心の避難所となり、訪れた不良少年や貧しい
人々の人生が、大きく変わり始めました。
ストリックランドの活動はやがて町の有力者や政治家、学校関係者
などの目にとまり、多くの支援を得て「マンチェスター・ビッドウェル・
コーポレーション」
として発展。アート教育、専門技能のトレーニング、花の栽培、
ジャズコンサートに至るまで、さまざまな事業を通じて、これまで
30余年にわたり大勢の人々の心を育みつづけています。
そのめざましい成果はアメリカの権威あるマッカーサー賞を受賞。
インターネット企業イーベイの創業者ジェフ・スコールが支援に
乗り出し、作ったジャズCDはグラミー賞を受賞するなど、
いま全米の注目を集めています。
目次
- 第1章 スラム街からハーバードへ
- 第2章 貧困とともに育って
- 第3章 社会起業家になる
- 第4章 逆境の中で見つけたもの
- 第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
- 第6章 スラム街に温室をつくったわけ
- 第7章 人は、自分で思うよりも高く翔べる
- 第8章 生命の律動、それがスウィング
- 第9章 ソーシャルイノベーションを広げる
- 第10章 私たちの仕事の目的、私たちの人生の目的
- 訳者あとがき
代表駒崎よりみなさまへ
僕にとっては初の翻訳本になりますが、事業家として非常に勉強になっただけでなく、
人として如何に生きるべきなのか、ということを真に教えてくれる内容でもあります。
教育、貧困、社会起業家、アート、地域再生、フロー、働くことの意義、
こうしたキーワードに興味を持たれた方には、完全にお勧めです。
NPO法人フローレンス
代表理事 駒崎弘樹
「社会を変える」を仕事にする~社会起業家という生き方~
出版社 :英治出版 |
内容
NPO法人フローレンス 代表理事・駒崎弘樹の初著作!
代表駒崎が何故、社会起業家を志すに至ったのか?
病児保育に着目した理由は?
事業を確立し、軌道に乗せるまで、どんな紆余曲折があったのか?
汗と涙と笑いにあふれた、社会変革ストーリー
目次
- 第1章 学生でITベンチャー社長になっちゃった
- 第2章 「社会を変える仕事」との出会い
- 第3章 いざ、「社会起業家」!
- 第4章 大いなる挫折
- 第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
- 第6章 「地域を変える」が「社会を変える」
代表駒崎よりみなさまへ
『「社会を変える」を仕事にする~社会起業家という生き方~』
の作者の駒崎です。
「人の役に立ちたい」「社会を良くしたい」と
心のどこかで思っているアナタ!
僕がやれたのだから、アナタもできるはずです。
共に社会をより良き場所に変えていきましょう!
NPO法人フローレンス
代表理事 駒崎弘樹
読者からの感想
株式会社扶双伊藤様からのご感想
突然のお手紙、失礼いたします。 感想 ■4章 区長の一言で おじゃん について。 ■ブックリレー ■ホームページ ■今後、駒崎さんに期待すること ■最後に… |
□M様からのご感想
駒崎様へ 行政の姿勢・国のやり方、なにより 「無関心なわりに依存するという病」というところは、 よくぞ書いていただいたという感謝と それに甘んじてきた私の仕事の甘さも つきつけられた気がしています。 じつは、私のやってきた地域福祉の仕事はまさに 「(ほんのちょっとですが)社会を変えることをしているんだ」 と思った反面、だんだん「なんのためにやっているのか?」 が見えなくなっていました。 事業のため 予算消化のため …と シンプルなはずの 事業要綱が小難しくなって、それを伝えるのが私の日々の 仕事になってしまっています。 以前、この仕事が好きで日々が楽しくて仕方がなかったくらいで フィールドワークを続けてきたのに、 合併したり職場が変わったりしてエリアが広くなったとたん、 その体質まで変化してしまったみたいです。 私は「社協が好きだったけれど、じつはじつは 社協で、できる地域を変える仕事が好き」だったのだとわかりました。 ほんとうにしたかったものが、ビジョンが、 この本ではっきりしてきたように思っています。 社会福祉協議会の地域福祉 学びをたくさんいただいたところですが、そろそろ卒業して 私も社会起業家の仲間入りをしたいと思っています。 ありがとうございました。 今後の活躍を期待していますと同時に なにか手伝えることがあれば、と思っています。 |
□国武様からのご感想
突然のメール失礼いたします。 国武と申します。 以前、駒崎様のご講演を拝聴させていただいた者です。 その節はご講演いただき、誠にありがとうございました。 昨日、駒崎様の著書『社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』 を拝読させていただきました。 それと同時に、本書に大変感銘を受け、思わずメールを差し上げた次第であります。 貴社のビジネスについてはご講演やHP等である程度把握しておりましたが、 「非施設型」モデルを確立されるまでにここまでの苦難があったとは、 正直想像もしていませんでした。 社会に貢献することが第一義であるソーシャルベンチャーであるにもかかわらず、 社会から受け入れられないもどかしさ、いつ破綻するやもしれない不安定な事業 状態。 うまくいっている時ならまだしも、事業が停滞している時の不安・焦りなどを 想像すると胸が詰まる思いであり、もし自分が駒崎様の立場であったらと考えると、 とても耐えられなかったのではと思いました。 その分、あれだけの苦境を乗り越えられた駒崎様の 「病児保育問題を解決したい」という熱い思いが伝わり、心を動かされました。 それ以外にも、本書では駒崎様の考えや行動、価値観などを ストレートに表現されていたので、苦しみ・不安だけではなく、 ソーシャルベンチャーをすることの喜びや達成感、 そして何より、駒崎様の生き方が伝わってきました。 私自身も自分の私利私欲・地位・名誉より、 いかに周りの人々に喜びを提供できるのかを考え、 実行していくことに生き甲斐を感じる人間です。 駒崎様のような熱い思いを持って仕事に取り組んでいきたいと、 本書を読むことで改めて感じました。 私自身は特にお役に立てることもないかもしれませんが、 今後とも影ながら応援させていただければと思っております。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 本当に素晴らしい著書をありがとうございました。 今後も応援しています! |




