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本の紹介

フローレンス代表理事 駒崎弘樹の著書をご紹介いたします!

働き方革命あなたには夢がある社会を変えるを仕事にする

 

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法

働き方革命

出版社 :筑摩書房
発行日 :2009/5/7
ISBN10 :448064869
ISBN13 :978-4-480-06486-8

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内容

○仕事をしながらも、自分の家族や社会に貢献したい方
●こどもの寝顔だけでなく、笑顔が見れる時間に帰りたい方
○政治家や官僚は信頼ならないが、かといって自分が世の中を変えられるとは思っていない方

こうした方々に向けて、私達一人一人が社会を変える方法を本書は提示します。
そんなことできるのか?って。簡単です。
私達が「働き方を変える」だけで良いのです。
私達の働き方革命と、社会の変革がどう繋がっているのか?
その答えが本書にはあります。

この本を読み、日本を変える一歩を共に踏み出しましょう。
「働き方革命」という一歩を。


あなたには夢がある~小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡

あなたには夢がある

出版社 :英治出版
発行日 :2008/12/2
ISBN10 :4862760422
ISBN13 :978-4862760425

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内容

「奇跡は起こる。きみは自分の手で、奇跡を形づくることができる」
――落ちこぼれだった高校時代、ロス先生がアートを通じて教えて
くれたのは、そういうことだった。――

アート教育や職業訓練を通じて、非行少年や犯罪者、ホームレスや
貧困者など、数多くの人々を立ち直らせ、生きる希望を与えつづけて
きた起業家、ビル・ストリックランド。犯罪や貧困におおわれた
スラム街で生まれ育ち、落ちこぼれかけたこともある彼を救った
のは、陶芸との偶然の出会いでした。

美しく、清潔で、落ち着いた空間の中でクリエイティブな活動に
打ち込むこと。
それが人の心に自尊心をもたらし、生きる希望や勇気を与えて
くれる。
――自らの体験からそう理解したストリックランドは、19歳にして
町の片隅に小さなアトリエを開きます。

時はキング牧師が暗殺された直後。怒りと暴力が渦巻く町で、彼の
アトリエだけが人々の心の避難所となり、訪れた不良少年や貧しい
人々の人生が、大きく変わり始めました。

ストリックランドの活動はやがて町の有力者や政治家、学校関係者
などの目にとまり、多くの支援を得て「マンチェスター・ビッドウェル・
コーポレーション」
として発展。アート教育、専門技能のトレーニング、花の栽培、
ジャズコンサートに至るまで、さまざまな事業を通じて、これまで
30余年にわたり大勢の人々の心を育みつづけています。

そのめざましい成果はアメリカの権威あるマッカーサー賞を受賞。
インターネット企業イーベイの創業者ジェフ・スコールが支援に
乗り出し、作ったジャズCDはグラミー賞を受賞するなど、
いま全米の注目を集めています。

目次

  • 第1章 スラム街からハーバードへ
  • 第2章 貧困とともに育って
  • 第3章 社会起業家になる
  • 第4章 逆境の中で見つけたもの
  • 第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
  • 第6章 スラム街に温室をつくったわけ
  • 第7章 人は、自分で思うよりも高く翔べる
  • 第8章 生命の律動、それがスウィング
  • 第9章 ソーシャルイノベーションを広げる
  • 第10章 私たちの仕事の目的、私たちの人生の目的
  • 訳者あとがき

代表駒崎よりみなさまへ

僕にとっては初の翻訳本になりますが、事業家として非常に勉強になっただけでなく、
人として如何に生きるべきなのか、ということを真に教えてくれる内容でもあります。
教育、貧困、社会起業家、アート、地域再生、フロー、働くことの意義、
こうしたキーワードに興味を持たれた方には、完全にお勧めです。

NPO法人フローレンス
代表理事 駒崎弘樹

「社会を変える」を仕事にする~社会起業家という生き方~

出版社 :英治出版
発行日 :2007/11/6
ISBN10 :486276018X
ISBN13 :978-4862760180

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内容

NPO法人フローレンス 代表理事・駒崎弘樹の初著作!
代表駒崎が何故、社会起業家を志すに至ったのか?
病児保育に着目した理由は?
事業を確立し、軌道に乗せるまで、どんな紆余曲折があったのか?
汗と涙と笑いにあふれた、社会変革ストーリー

目次

  • 第1章 学生でITベンチャー社長になっちゃった
  • 第2章 「社会を変える仕事」との出会い
  • 第3章 いざ、「社会起業家」!
  • 第4章 大いなる挫折
  • 第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
  • 第6章 「地域を変える」が「社会を変える」

代表駒崎よりみなさまへ

『「社会を変える」を仕事にする~社会起業家という生き方~』
の作者の駒崎です。
「人の役に立ちたい」「社会を良くしたい」と
心のどこかで思っているアナタ!
僕がやれたのだから、アナタもできるはずです。
共に社会をより良き場所に変えていきましょう!

NPO法人フローレンス
代表理事 駒崎弘樹

読者からの感想

株式会社扶双伊藤様からのご感想

突然のお手紙、失礼いたします。
『社会を変えるを仕事にする』を拝読いたしました。

感想
様々ございますが、一点だけ。

■4章 区長の一言で おじゃん について。
いやぁ、よかったですね!! この区長がダメ出ししてくれたおかげで、松永さん方式にたどりついたわけです。 また自前の施設を持たない方式を採用したことから、維持費をねん出する必要も なくなったわけですから。つくづく、この区長には感謝しなければならないと思います。 結果として、日本各地で同じようなモデルでの事業が可能になったのですから。

■ブックリレー
ここ最近で読んだ本の中では、非常に面白かったので8冊購入して8人の人に差し上げました。 読み終わったら、どなたかに差し上げて下さい、と言い添えて。 さて、どこまでつながっていくか、いないか楽しみです。 とはいえ、それを確認するすべはすでに私にはないのですが。

■ホームページ
フローレンスのHPを拝見しました。 マスコットのデザインが弊社取扱商品のひとつにそっくりだったのでびっくりしました。 ひとつ同封いたしました。ご笑納くださいませ。 病気の子供が明日元気になりますように。

■今後、駒崎さんに期待すること
溺れる赤ん坊のメタファー。 川上で赤ん坊を川に投げ込んでいる男との対決。 どのような展開になるのか、注目・期待しております。 何らかの方法で報告がなされますように。 2冊目の著書、でしょうか。

■最後に…
病児保育と並んで、小さなこどもを持つ親がかかえる困難が日祝保育です。 しかし、これもフローレンス方式で解決できると思いました。 自分でも出来るんではないかと思えました。 まずは、身近なところから動いて始めて行こうと準備しております。

http://florence.seesaa.net/article/96564040.html

□M様からのご感想

駒崎様へ
突然のメールで失礼します。 このたび著書を読みましてメールをしています。 1ページ1ページに「そうだそうだ」と声にしながら読んだ本は ひさしぶりでした。 また「そうかそうか」と気づきをいただき、 さらに「やっぱりそうだそうだ」と実感を得たのは、 本当にに大感謝でした。

行政の姿勢・国のやり方、なにより 「無関心なわりに依存するという病」というところは、 よくぞ書いていただいたという感謝と それに甘んじてきた私の仕事の甘さも つきつけられた気がしています。

じつは、私のやってきた地域福祉の仕事はまさに 「(ほんのちょっとですが)社会を変えることをしているんだ」 と思った反面、だんだん「なんのためにやっているのか?」 が見えなくなっていました。 事業のため 予算消化のため …と シンプルなはずの 事業要綱が小難しくなって、それを伝えるのが私の日々の 仕事になってしまっています。 以前、この仕事が好きで日々が楽しくて仕方がなかったくらいで フィールドワークを続けてきたのに、 合併したり職場が変わったりしてエリアが広くなったとたん、 その体質まで変化してしまったみたいです。 私は「社協が好きだったけれど、じつはじつは 社協で、できる地域を変える仕事が好き」だったのだとわかりました。 ほんとうにしたかったものが、ビジョンが、 この本ではっきりしてきたように思っています。

社会福祉協議会の地域福祉 学びをたくさんいただいたところですが、そろそろ卒業して 私も社会起業家の仲間入りをしたいと思っています。

ありがとうございました。 今後の活躍を期待していますと同時に なにか手伝えることがあれば、と思っています。

http://florence.seesaa.net/article/100810739.html

□国武様からのご感想

突然のメール失礼いたします。 国武と申します。 以前、駒崎様のご講演を拝聴させていただいた者です。 その節はご講演いただき、誠にありがとうございました。

昨日、駒崎様の著書『社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』 を拝読させていただきました。 それと同時に、本書に大変感銘を受け、思わずメールを差し上げた次第であります。

貴社のビジネスについてはご講演やHP等である程度把握しておりましたが、 「非施設型」モデルを確立されるまでにここまでの苦難があったとは、 正直想像もしていませんでした。 社会に貢献することが第一義であるソーシャルベンチャーであるにもかかわらず、 社会から受け入れられないもどかしさ、いつ破綻するやもしれない不安定な事業 状態。 うまくいっている時ならまだしも、事業が停滞している時の不安・焦りなどを 想像すると胸が詰まる思いであり、もし自分が駒崎様の立場であったらと考えると、 とても耐えられなかったのではと思いました。 その分、あれだけの苦境を乗り越えられた駒崎様の 「病児保育問題を解決したい」という熱い思いが伝わり、心を動かされました。

それ以外にも、本書では駒崎様の考えや行動、価値観などを ストレートに表現されていたので、苦しみ・不安だけではなく、 ソーシャルベンチャーをすることの喜びや達成感、 そして何より、駒崎様の生き方が伝わってきました。

私自身も自分の私利私欲・地位・名誉より、 いかに周りの人々に喜びを提供できるのかを考え、 実行していくことに生き甲斐を感じる人間です。 駒崎様のような熱い思いを持って仕事に取り組んでいきたいと、 本書を読むことで改めて感じました。

私自身は特にお役に立てることもないかもしれませんが、 今後とも影ながら応援させていただければと思っております。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

本当に素晴らしい著書をありがとうございました。 今後も応援しています!

http://florence.seesaa.net/article/96149169.html