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「育児と仕事の両立」を目指す方々へ

メッセージ

私たちの目指す社会

私たちの目指す社会は「子育てか仕事の両立化の二者択一を迫られる社会」ではなく、
「子育てと仕事の両立なんて当たり前」の社会です。
私達の目指す社会は「お父さんが子どもの寝顔しか見れない社会」ではなく、「早く帰ってこれて、こどもの笑顔を見れる社会」です。

その社会への道の真ん中に、「病児保育の壁」がそびえています。
世の中には病児保育インフラが圧倒的に不足しています。
私達は独自の手法で自らがインフラとなり、病児保育の壁をぶち破り
たいと思います。

そして皆さんが両立できるよう、杖になりたい。
徹底的に皆さんの応援をしたいと思うのです。

けれど皆さんをお客様として扱うつもりはありません。
皆さんはお金を払うだけの人で、私達はお金のために奉仕するだけの
人ではないと考えています。

私達が皆さんに貢献するのと同時に、皆さんも私達に貢献して欲しいのです。
そうした相互貢献の関係性が、私達の求める関係性なのです。

貢献って何を?と思われると思います。皆さんにして頂きたい貢献。
それは皆さんに仕事と子育ての両立のロールモデル(お手本)に
なって頂きたいのです。

そして皆さんが職場で輝き、地域社会で輝き、社会で輝いて下さること。
言いかえるなら、それは皆さんお一人お一人が変化と「なって」頂くこと。
皆さんという変化が、周囲の人々を触発し、「あの人ができるのだったら、
私も」という変化を生みだし、変化が連鎖し、大きな変化の波となって
社会を変えていく。そうしたことを、私達は夢見ています。

病児保育は後ろめたいことでも、こどもを軽んじることでもありません。
こどもが熱を出すのは「当り前のこと」であり、社会がそれを
助けるのはむしろ「素晴らしいこと」なのです。

なぜって?あなたの愛するこどもはあなたのこどもであると同時に、
私達社会全体のこどもだからです。

もし宜しければ、私達に皆さんの力にならせて下さい。
そして共に両立可能な社会を創っていきましょう。