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理事・監事のご紹介

理事

naoko ikeda池田奈緒子(いけだなおこ)

川崎市病児保育施設 エンゼル多摩施設長

昭和35年生まれ。社会保険労務士。
川崎市において乳幼児支援一時預かりセンター「エンゼル多摩」を経営。エンゼル多摩は全国でも数少ない単独型病児保育施設であり、 2003年度は1日平均10人、年間2400人という全国最大のケア数を誇る施設である。全国病児保育協議会常任理事も務め、日本各地に点在する病児保育所をネットワークし全体レベルの底上げを図るために、関東エリアでの研修会開催などを豊富な経験に基づいて行っている。フローレンスでは現場からの指摘を常に提起している。

daisuke takatsuki高槻大輔(たかつきだいすけ)

投資ファンドマネージャー

大卒後、海外経済協力基金にてベトナムやカンボジア向けODAを担当。その後スタンフォード大学経営大学院にてMBAと同時にCertificate in Social Entrepreneurshipを取得。現在は世界的なプライベート・エクイティ投資会社であるカーライル・グループにて、ウィルコム、インテリジェンス(旧学生援護会)、コバレント・マテリアル(旧東芝セラミックス)等への投資を担当、社外取締役・監査役として経営に関与。フローレンスでは財務および経営面でのアドバイスを中心に活動。現在3児のパパで、娘が可愛すぎるのが悩み。

noriko akiyama秋山訓子(あきやまのりこ)

ジャーナリスト

大卒後朝日新聞社に入社。政治部、経済部などで記者をする。市民活動やNPOと政治のかかわりが関心領域の一つ。NPOは政治を、永田町を変えるのか。NPOはもっとメディアを活用すべきとの思いから、フローレンスでは広報やメディアコミュニケーション戦略、ソーシャルプロモーション、ロビーイングなどをアドバイス。

yoshimi okamoto岡本佳美(おかもとよしみ)

マーケッター

1973 年生まれ。大学卒業後、4年間の広告会社勤務を経て、26歳でフリーのマーケティング・プランナーとなる。東京電力「スイッチ」などを手がけた他、住宅、車、飲料など多くのプロジェクトに参画。会議で出くわした何気ない場面から、子育てと仕事の両立が可能かという疑問を持ち自らリサーチを開始。2005年 2月事業開始準備中のNPO法人フローレンス副代表に就任し、サービスインに尽力。07年同NPOの理事に就任する。

松山亜紀松山亜紀(まつやまあき)

認定コーチ

大学卒業後、コンサルティング会社にて、社内研修の企画・運営に携わる。
出産を経て、復職後の2006年6月にフローレンスの会員となる。
フローレンスの主旨に賛同し、積極的にソーシャルプロ-モーション 活動に関わる。2007年、会員からの初めての理事として就任。
フローレンスには主に会員の視点から、サービス向上に関するアドバイスの提供および、育児の傍ら取得した認定コーチの資格を生かし、フローレンススタッフのコーチングなどに携わる。

監事

takeyukihara原武之(はらたけゆき)

弁護士