TOP > フローレンスの各事業部 > ひとり親家庭支援 寄付会員制度 > ひとり親家庭のために、あなたにできることがあります。
2003年から病児保育に取り組んできたフローレンスは、2008年7月より、病児保育を通じたひとり親支援を始めました。ひとり親家庭に超低価格で病児保育サポートを提供するための財源を支える寄付会員制度(サポート隊員)です。サポート隊員が増えると、病児保育サポートを利用できる(安心して子育てにも仕事にも打ち込める)ひとり親家庭が、また、一世帯、生まれます。
ひとり親家庭を支える『 サポート隊員 』を募集しています!
フローレンスの想い
フローレンスが目指す社会では、誰もが、子育てにも仕事にも安心して取り組んでいます。そして、子育てでも仕事でもない、大事な自分の自己実現にも。
その社会では、誰もが、仕事で自分の築きたいキャリアを築いています。それと同時に、自分の大切な家庭も築いています。でも、子どもが突然病気になっても、誰も焦ったり困ったりしません。その社会では、子どもが病気になったら、
・自分が会社を休むか
・病児保育サポートを利用して会社に出勤するか
誰もが、自由に選択することが出来ます。
その社会では、病児保育サポートを、この社会で暮らす、すべての家庭に届けることで可能になります。そのための力を、フローレンスに貸してください。(そんな社会を実現するために、「寄付」という投資で、意志を示しませんか?)
ひとり親家庭の方からの声
●母子3人、疲れても休めない、緊張とプレッシャーの連続
ひとり親となって以来、幼い娘と息子と、3人で、休むことなく働き続けてきました。
急に休むことがないように、日頃から注意して暮らし、ひとり分の有休で自分と子ども2人に対応するために、自分はインフルエンザの時でも「這っていけるなら行く」などして対応してきました。
恵まれたことに、私は正社員として仕事を得ております。ですが、それはフルタイムで男性達と同じように勤務することを求められている環境です。集中していくら成果を上げても、「子どもが熱をだしたから」と言って急に休めば、男性中心の職場で「だから女性は信用できない」と思わせる材料を与え、ひいては解雇に追いやられる環境です。
娘はマイペースですが、風邪や喘息の症状が出そうになると、本格的になる前に、
「ママが仕事が出来なくなるとおうちが困っちゃうよ」
と自己管理を強く言い渡されるので、毎日プレッシャーを感じていたと思います。
●病児保育を利用して初めて得た安心感
子どもが病気になったときに、信頼できる方に面倒を見ていただける。このことが、どれほど、私を、そして娘と息子を安心させてくれたことでしょう。
子どもの具合が悪くなりそうになると、
「仕事に行けなくなると困るから、病気にならないで!」
とどやしつけるところまで追い詰められることがなくなり、心底ホッとしています。
母親である私の肩の力が抜けました。
●やっと、「くたびれたら熱をだしてもいい家庭」になれた
私の肩の力が抜けたということは、子どもたちにも良い影響があると思います。
今年の夏に病児保育を利用出来るようになってからは、
子どもも安心したのでしょうか、それまでになかった高熱を出すようになりました。
やっと、「くたびれたら熱を出してもいい家庭」になれたのです。
振り返ってみると、病児保育を利用出来るようになってからは、
徐々に暮らしの過酷な緊張がゆるみ、心のゆとりが生じているように思います。
それと同時に子どもも甘えてくることが増え、子どもらしい表情を見せていることが多くなりました。
ひとり親家庭の方から、弊社代表 駒崎へのメッセージをいただきました!


