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フローレンスのサポート隊員の声

フローレンスの「ひとり親家庭支援」の活動に賛同いただき、資金面だけでなく、ご意見やアドバイスをいただいている、サポート隊員のみなさまから「声」をお寄せいただきました。じっくりご覧いただきたいコーナーですので、毎月5名ずつご紹介して参ります。
(毎月第一営業日に更新)

2012年4月のサポート隊員

  1. #116 よしかさん / 新聞社勤務
  2. #117 M.Yさん / 接客サービス業
  3. #118 大橋剛さん / 通信業のサラリーマン
  4. #119 空蝉さん / 事務職を定年退職後障害者施設でヘルパー
  5. #120 K田さん / 経営コンサル 海外事業部

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name
よしかさん 新聞社勤務 1967年生 東京都台東区在住
社会貢献に目覚めた瞬間
子どもが生まれ、自分も幼い頃からいろいろな人に支えられて、今があるのだなあと実感した時
社会貢献に目覚めた瞬間
もっと貢献を増やせればいいのですが…
name
M.Yさん 接客サービス業 1984年年生 東京都在住
社会貢献に目覚めた瞬間
特に不自由なく育ったので。
自分もいつ支援される側になるか分からないと気づいたとき。
社会貢献に目覚めた瞬間
少額ずつでも継続していきます。
あと、支援するだけではなくどう使われるか興味を持っていきたいです。
name
大橋剛さん 通信業のサラリーマン 1975年11月11日生 千葉県柏市在住
社会貢献に目覚めた瞬間
もともとアツイ人間なんですが、やはり駒崎さんの本に出会ってからが大きいですね。
(特に、「あなたには夢がある」のインパクトが強烈でした)
(駒崎さんの本には、必ず『なまなましい』解説があるところ)

僕も学生のころ、外国(ニュージーランド)に留学をしていて、お父さんが家事をすることに関しては全く違和感がなく、自分も家庭をもったらそうしたいな、と思っていました。(うちの実家は超亭主関白)

さらに、ワークライフバランスも気になっていて、というか大橋は、自分の気の向くままというか、正しいと考えるそのままでワークライフバランスを意識した対応をしており、今の会社は数万人以上いる会社ですが、社内のワークライフバランスを推進するようなページのインタビューを受けて社内イントラに掲載されました。僕としては、やらざるを得ないから、やっている(子供のお迎えとか、家事とかあたりまえと思っている)んですけど。

さらに、実家が事業をやっていて、三代目なんですが、親父からは「やりたいことをやれ!」と育てられたこともあり、やりたいことを模索するうちにこんな年になってしまって、ひょんな機会で駒崎さんの本(社会を変えるを仕事にする)に出会って、背筋がしびれました。

だって、実際に自分が苦労してきた、病時後保育、というあまりにもなまなましくて、かつ、相談できにくい、トピックなんですもの。(ちなみに、僕は世の中で言う『育児』というタイミングは卒業できたと思っていて、いまは、子供は7歳5歳です) (確かに子供は入院とかもしたりして、大きくなるまでは本当に大変でした。 病時後保育のできる保育園探したり何度かした記憶があります)

駒崎さんが『働き方革命』で記されているように、妻も自己実現の道は思いっきり対応しており、僕は極力妻がそうした活動をできるように支援しております。

駒崎さんの本を読んで自分がやりたいことが、ようやく見つかったような気がしています。

長文となってしまいましたが、駒崎さんが本に記されている内容が、あまりにも僕の心に触れすぎたというところが正直なところです。
社会貢献に目覚めた瞬間
恥ずかしながら、『行動』が至っておりません。
ちいさなことからでもいいと思っているのですが、行動が足りてない自分に恥ずかしく思っています。

ちょこっとずつでも『行動』を意識したいです。
name
空蝉さん 事務職を定年退職後障害者施設でヘルパー 1943年生 埼玉県川口市在住
社会貢献に目覚めた瞬間
子供が小学生のころ無認可保育園で約3年間保母をしていました。
近くに親戚もなく何か問題が起きたらと薄氷を踏むおもいでした。
ただ私の場合は勤務先が同じ状況に置かれている保母同志ということもあり恵まれていました。
一般の企業に勤めている人は大変だと思う。駒崎さんが出演されているテレビを拝見し、病後保育の存在を知り、すぐサポートを決めました。
若い駒崎さんがNPOを立ち上げられたことに敬意を表します。
社会貢献に目覚めた瞬間
若くないので体力的なことは限られていますが、例えば妊婦さん、赤ちゃんを抱いた母親を電車で見かけたら席を譲るとか、赤ちゃんに笑いかけるとか母親の育児の大変さとか何気なく聞いて多少のアドバイス的なことはしています。
仕事もしたい、子供もほしいという女性が増えている中で病後保育がなければ少子化問題も解決しない。
私にできることがあれば協力したいと思っています。
name
K田さん 経営コンサル 海外事業部 1952年4月2日生 東京都日野市在住
社会貢献に目覚めた瞬間
以前の職場で、子供の病気で帰宅する若いお母さんを見ていて
社会貢献に目覚めた瞬間
寄付の継続

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