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コンセプト

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フローレンスのビジョン

~目指すべき社会のあり方~

子育てと仕事そして自己実現の全てに、誰もが挑戦できる、しなやかで躍動的な社会。

フローレンスのミッション

~果たすべき使命~

こどもの熱や軽い病気の時に、安心して預けられる場所が圧倒的に少ないという「病児保育問題」を解決する

まちかど保健室のミッション

~果たすべき使命~

働く子育て家庭に「理想の病児保育」を提供し、「両立可能な地域社会」を生み出す。

まちかど保健室のアイデンティティ

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~私たちは何か~

1.まちかど保健室は、具合の悪くなった子ども達が、コミュニティの愛情を全身に受け、笑顔で治っていく「地域にある保健室」である

2.まちかど保健室は、育児をする親が、まるで放課後の保健室のように気軽に立ち寄り、相談することのできる「心を寄せる場」である

3.まちかど保健室は、病児保育に関心のある地域や全国の人々が、質の高い訓練を受けられ、担い手になっていく「開かれた学び舎(まなびや)」である

4.まちかど保健室は、いまだ一般的な認知の低い病児保育を、その重要性と共に社会に広く発信する「社会的モデルルーム」である

5.まちかど保健室は、いたわりや他者への献身こそが地域を再生し、新たな関係性を生み出せることを証明する「コミュニティ創造の実験場」である

まちかど保健室のスタンス

~運営の姿勢~

1.まちかど保健室を利用するご家庭は、お客様(ゲスト)ではなくコミュニティの一員(クルー)です

2.まちかど保健室が病児保育を提供し、ひいては両立という価値を提供する一方で、クルーの皆さんは市民としての行動を私たちに提供して頂きたいと思います

3.運営時の判断基準として、まちかど保健室では"SHE"を置きます。SHEとは Safety(安全性), Hospitality(もてなしや気遣い),Efficiency(効率性) の頭文字であり、判断の優先順位は、Sが最も高く、Eが最も低いです。

フローレンスおよびまちかど保健室にとっての病児保育とは

~フローレンス病児保育憲章~

1.フローレンスは、こどもが熱を出すことを「当たり前のこと」と考えます。

2.フローレンスは、こどもが熱を出すことを強い体を創るために「必要なこと」と考えます。

3.フローレンスは、こどもが熱を出すことを親に降りかかる災難ではなく、支援によって地域が結び付く「大いなる恵み」だと考えます。

4.フローレンスは、病児保育問題を「仕事と子育ての両立可能な日本」の実現を阻む象徴的な問題だと考えます。

5.フローレンスは、病児保育問題の解決を「仕事と子育ての両立可能な日本」への、変革の連鎖を引き起こす、絶好の機会だと考えます。