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コンセプト

「まちかど保健室しながわ」から始まる、新しい病児保育施設モデル

※※※※「まちかど保健室しながわ」は品川区が酒寄医院に委託して実施する病児保育事業です。

全国初の「NPO・医院協働型病児保育施設」~受診は医師、運営はNPOに!~

「まちかど保健室しながわ」は、NPO法人フローレンスと医療法人尽徳会酒寄医院による、
全国初の「NPO医院協働型の新型病児保育モデル」です。(契約関係は品川区と酒寄医院の事業委託です。フローレンスと酒寄医院がマネジメント契約を結び、サポートし合っております。品川区とフローレンスの間に直接の契約関係はありません)

子どもの発熱時に預ける先がないという病児保育問題は、働く親の最も大きな悩みのひとつですが、 受け皿となる病児保育施設は、全国に600箇所程度と、需要を満たすにはあまりにも少ない数となっています。

また、現在ある病児保育施設の多くは、小児科が運営する「医院併設型」ですが、 運営の手間・それをカバーするだけの補助金が行政から支給されないこと等がネックとなり、 病児保育室は広がる気配を見せていないのが現状です。

しかし、「病児保育施設を運営したい」と考えている医師は潜在的には多く、 病児保育施設運営の負担が軽くなれば、日本全国に病児保育施設が広がっていく可能性は、 多いにあるのです。

フローレンスでは、通常医師が直接運営するところを、医師による病児保育施設運営の負担と手間を肩代わりし、病児保育室のトータルマネジメントを行います。これにより、 医師の病児保育施設運営のハードルを下げ、医師の病児保育への参入を促していくための第一歩として、 この「まちかど保健室しながわ」でのNPO医院協働型の新型病児保育モデルを成功させ、 同様のモデルを展開していきたいと考えています。

そして、病児保育を日本中に広げ、働く親が、子どもの発熱時にも悩むことなく、
「子育てと仕事の両立」が当然の社会になることを目指します!

 

フローレンスのビジョン

~目指すべき社会のあり方~

子育てと仕事そして自己実現の全てに、誰もが挑戦できる、しなやかで躍動的な社会。

フローレンスのミッション

~果たすべき使命~

こどもの熱や軽い病気の時に、安心して預けられる場所が圧倒的に少ないという「病児保育問題」を解決する

まちかど保健室のミッション

~果たすべき使命~

働く子育て家庭に「理想の病児保育」を提供し、「両立可能な地域社会」を生み出す。