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安心・安全ポイント

1)オリエンテーション

『いざ病児保育!となったとき、初対面の相手では心配だわ。』そんな不安を解消するため、ご入会前にお子様と交流できる場を設けています。それがオリエンテーションです。本部スタッフを交えてお子様の普段の様子、好きな遊び、保育の際に注意して欲しいことなどを詳細にヒアリングする「個別面談」のほか、突然の病児保育依頼を想定してご利用イメージをご理解いただく「ロールプレイ」など、「いざ!」に備えるプログラムをご用意しています。

2)かかりつけ医の診察

病児保育の際には、当日の朝、基本的にお預かりするお子様のかかりつけ医に受診します。一日の 保育で気をつけるべきことや、想定される症状の変化などについてあらかじめ専門家のアドバイスを得るためです。また、かかりつけ医からお第三者によるお預かりOK!の太鼓判を頂けなかった場合にはお預かりすることが出来ません。
※前日の夕方に親御さんが受診に連れて行き、第三者の預かり許可が出ている場合においてはお預かり当日の診療は必要ありません。
※過去1,000回を越す病児保育において、お預かりにストップがかかった例は三度です。病状が重く、入院の必要性があった場合でした。

3)提携小児科医のサポート

診察の様子

病気のお子様をお世話することは、大変やりがいのあるお仕事ですが、一方容態の免責などリスクが大きい保育であることも確かです。だからこそ、フローレンスの提携小児科医が力強くバックアップ!保育中の様態の変化などには電話相談で、迅速に専門的なアドバイスを受けることが可能です。また、重篤な症状の場合には、提携医である小坂こども元気!!クリニック(中央区勝どき)の病児保育室への搬送が可能です。
※提携医は、2008年2月現在で13医院です。

4)充実した研修・実習

こどもレスキュー隊員は、加入時の新人研修はもちろん、研修終了後も毎月のブラッシュアップ研修やレスキューケース会議などにより、保育の知識を学び保育現場で感じた疑問点を解消します。
研修について

5)万が一のときにも安心

しかしながら、万が一の事故に備えて、損害賠償などを保証する保険に加入して います。一般のベビーシッター会社が加入する保険に、病児保育ゆえのリスクを 加味して独自に設計された保険ですので、ご安心ください。