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こどもレスキュー隊員インタビュー#5 小笠原まゆみ隊員
小笠原まゆみさんは、フローレンスでのレスキュー隊員のほかに、いろいろなことに取り組む、実にバイタリティ、ガッツあふれる女性。
その一つが通信教育での大学講座。幼児教育や日本語教師の勉強をしています。以前、北里病院でボランティアをしていたことがあり、その際、病児保育に関心をもったとか。そこで、生協のちらしで見たフローレンスに「病児保育の勉強のために」応募したそうです。いつも前向き、好奇心旺盛な小笠原さんです。
学士の資格をとったらいずれ海外に行き、恵まれない子どもたちに日本語を教えたいんです。ベトナムのフエにストリートチルドレンが仕事や勉強をするための施設があるんですが、そこへの寄付も続けています。
ほかにも、週二回のバスケットボールに週三回のバレーボールも大切な日課。特にバスケットボールは中学校の時から30年以上続けているそうです。
勉強熱心で観察眼の鋭い小笠原さん、子どものこともよくみています。
子どもがすみで泣いていても、こちらがお友達で、味方だよ、ということを示すと、話を聞いているうちに少しずつ仲よくなります。スキンシップは重要で、抱っこして嫌がる子ども、というのはほとんどいません。3歳以上の子どもは向こうから話してくることが多いですね。家のことをばらしたり(笑)。子どもを通して、その家庭がみえます。
フローレンスに対しても、その的確な目からアドバイスをしてもらいました。どうやったらレスキュー隊員が集まりますか?
病気、ということで躊躇してしまう人は確かにいる。重症の子どもは預からないということをもっと告知した方がいいかもしれません。小児科の病院とも近くて、連携しているということも。
なるほど。一方で、預ける会員さんの気持ちも理解できる、と小笠原さん。
子どもの調子があまり悪くなくても預ける会員さんがいるんですが、その気持ちはよくわかります。保育園と違って途中で返されることもないし、安心して預けられますからね。
なるほど。安心を提供するフローレンス。これからも、びしびし愛情あふれるアドバイスをお願いしますね、小笠原さん!