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安心安全ポイント

1)充実した研修制度

フローレンスの保育スタッフは、加入時の新人研修はもちろん、研修終了後も毎月のブラッシュアップ研修やレスキューケース会議などにより、保育の知識を学び保育現場で感じた疑問点を解消します。

▼研修について・・・

2)かかりつけ医の診察

病児保育の際には、当日の朝、基本的にお預かりするお子様のかかりつけ医に受診します。一日の保育で気をつけるべきことや、想定される症状の変化などについてあらかじめ専門家のアドバイスを得るためです。また、かかりつけ医からお第三者によるお預かりOK!の太鼓判を頂けなかった場合にはお預かりすることが出来ません。

※前日の夕方に親御さんが受診に連れて行き、第三者の預かり許可が出ている場合においてはお預かり当日の診療は必要ありません。

※過去1,000回を越す病児保育において、お預かりにストップがかかった例は三度です。病状が重く、入院の必要性があった場合でした。

3)提携小児科医のサポート

診察の様子

フローレンスの提携小児科医が力強くバックアップ!保育中の様態の変化などには電話相談で、迅速に専門的なアドバイスを受けることが可能です。また、重篤な症状の場合には、提携医である小坂こども元気!!クリニック(中央区勝どき)の病児保育室への搬送が可能です。※提携医は、2008年1月現在で13医院です。

4)仲間との交流で、病児保育のスキルアップ!

フローレンスには、こどもレスキュー隊員同士の交流の場が沢山あります!横のつながりを作り、日々の病児保育について話し合うことで病児保育のスキルを高めます。

イベントの様子

■レスキューケース会議
シフトを出していたけれど病児保育のお仕事がなかった際に、こどもレスキュー隊員同士で日々の現場の知恵や事例を交換するための会議です。毎週月・木曜日に、適宜開催します。こどもレスキュー隊員同士の交流の場ともなりますので、皆さん楽しんで参加しています。

■各イベント
フローレンスでは年一回の忘年会や原則1ヶ月に1回行われる新規会員のための合同説明会(オリエンテーション)などで本部スタッフやこどもレスキュー隊員同士で顔を合わせて交流できるイベントが多くあります!

5)フローレンス事務局のサポート

フローレンス事務局とは、毎日の病児保育を手配するコーディネーターや、事務局を運営するスタッフ、学生インターンなどフローレンスで働くスタッフの活動拠点です。レスキューケース会議(安心安全ポイント5参照)や、研修(座学)などはこちらで行います。

本部スタッフ写真 コーディネーター写真

★病児保育中の困ったこと、気付いたことはいつでも事務局にご相談ください!フローレンス事務局には他にもこんなスタッフがいます。

6)万が一のときにも安心

しかしながら、万が一の事故に備えて、損害賠償などを保証する保険に加入しています。一般のベビーシッター会社が加入する保険に、病児保育ゆえのリスクを 加味して独自に設計された保険ですので、ご安心ください。

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