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こどもレスキュー隊員の一日

こどもレスキュー隊員と「病児保育」の一日の流れを、わかりやすくご紹介します。また、スムーズな1日を支える、フローレンスならではの「安心安全ポイント」もご紹介します。

こどもレスキュー隊員の一日 (写真をクリックすると拡大します)

前日夜9:00まで 利用会員より保育依頼 ※当日受付の場合は朝8:00

【写真】病児保育依頼の連絡を受けます

あらかじめ会員登録している利用会員から、フローレンス本部に、『利用会員専用WEBサイト』および 『携帯サイト』を通して病児保育依頼があります。土日祝祭日はお休みです。→安心・安全ポイント1

前日夜9:00〜10:00 こどもレスキュー隊員にメール(電話)連絡 ※もしくは当日朝7:00~8:00

【写真】電話連絡が入ります

フローレンス本部は、依頼のあった利用会員の最寄りに住む隊員にメール(電話)連絡をします。シフト表を見ながら、お預かりが可能なこどもレスキュー隊員に連絡をします。シフトを出していた日も、当日朝8:00までに依頼電話がなければ、その日のお預かりはありませんので、ご自由にお過ごしください! (週4~5日固定シフトのケアビルダーはそのまま自宅待機で、朝8:00以降
の病児保育依頼に対応していただきます)

当日朝9:00ごろ 利用会員のもとにかけつける

【写真】利用会員さまのご自宅にかけつけ

お仕事要請があったら、利用会員のご自宅にかけつけます。朝、ご自宅に入る前に本部へ電話連絡をします。お母様もしくはお父様からお子様の病状を詳しく聞き、お預かりしたら、ご両親はお仕事に、こどもレスキュー隊員はお子様と共に小児科医に向かいます。

朝9:30ごろ 小児科医につれていき受診

【写真】小児科医で受診

お預かりの前には、かかりつけの小児科医での受診が必須です。病児の搬送には、安全性の確保のため、またお子様への負担を最小限にするために、タクシーを使用。フローレンスは、都内最大のタクシー会社「チェッカーキャブ無線協同組合」と提携をしています。→安心・安全ポイント2

受診後 お子様のご自宅orこどもレスキュー隊員の自宅でお預かり

【写真】一日保育をします

受診後は、お子様のご自宅もしくはこどもレスキュー隊員の自宅で一日お預かりします。お子様の様子で気になることがあったら、フローレンスが提携している地域の小児科医に、いつでも電話相談することが出来ます。→安心・安全ポイント3

12:00ごろ ごはんを食べさせる

【写真】ごはんを食べさせ、お薬を飲ませます

親御さんが前もって用意したお昼ごはんを食べさせ、医師から処方されたお薬を飲ませます。保育記録シートに食べた量などをすべて記入します。

お食事後 お昼寝、病状を本部に報告

【写真】本部へのレポート

お子様の病状を見ながら、必要に応じてお昼寝をさせます。お子様の病状、食欲がよくない場合は本部へ電話報告します。
お子様の体温をこまめに計測し、ご容態を常にチェックします。

夕方17:30ごろ お子様を引き渡し、病状の説明

【写真】お子様を引き渡し

お母様もしくはお父様がご帰宅、もしくはお迎えにいらっしゃいます。お子様の一日の病状、医師からの診断結果等を親御さんにお伝えし、引き渡します。本部に電話連絡して本日のレスキューは終了です。お気をつけてお帰りくださいね!


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