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NPO法人フローレンスは、2005年4月に江東区・中央区から病児保育サービスをスタートし、今は東京23区を中心に、千葉県浦安市・市川市、神奈川県川崎市、横浜市にも展開中です。エリア外の方は、末尾の『「ギャザリング方式」と「自治体へフローレンス誘致を働きかける」とは?』をご覧ください。
現在のご提供エリアは以下の通りです。
ご提供可能エリア

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足立区 / 荒川区 / 板橋区 / 江戸川区 / 大田区 / 葛飾区 / 北区 / 江東区 / 品川区 / 渋谷区 / 新宿区 / 杉並区 / 墨田区 / 世田谷区 / 台東区 / 中央区 / 千代田区 / 豊島区 / 中野区 / 練馬区 / 文京区 / 港区 / 目黒区(50音順)
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川崎市 川崎区 / 幸区 / 高津区 / 中原区 / 宮前区 / 横浜市 港北区 / 西区 / 南区 / 神奈川区 / 中区 / 鶴見区 / 港南区 / 保土ヶ谷区(50音順)
「ギャザリング方式」と「自治体へフローレンス誘致を働きかける」とは?
「ギャザリング方式」とは、各区で一定の数の「利用希望メール」をいただいたら、その地区でのサービス提供を開始するという方式です。あなたの病児保育を求める声がフローレンスのサービス提供エリアを決めるのです!ぜひ、お声をお寄せください。
そして、「ギャザリング方式」以外に、もうひとつ重要な手法があります。
それは「自治体に誘致してもらう」ということです。
エリアを展開する際には、人員を確保する広告費とか様々な費用がかかりますが
そこに自治体の協力が加わると、スムースに展開が可能となります。
前例としては、足立区にて同区展開にお金を投資(形式は協働助成金)して
くださり、フローレンスはエリア展開できた、という実績がございます。
~自治体がフローレンス誘致に動くために皆様にお願いしたいこと~
「市長のメール」制度を利用してください。
どこの自治体のホームページにも首長(区長・市長)にメールを送れるシステムがあります。
「本当に効果あるの?」ということなんですが、確かに市長自らが全部目を通し
ている自治体は少ないです。ですが、メールは広報課等で集められ、当該部署に
回されます。(この場合は保育課・子育て支援課などが主です。)
そうすると、行政の担当者が少なくとも病児保育のニーズについて、そしてフロー
レンスについて認識をされるので、政策優先順位は上がる可能性が高まります。
行政の担当者は2年に1回等異動するので、保育の専門家、とは限りません。
中には病児保育を詳しく知らない、フローレンスをご存じない方もいらっしゃい
ます。
そんな方々に「市長のメール」という手法を通して、市民の声を届け、
政策に繋げて頂くことができます。
ちなみにこの方法は病児保育に限らず、色んな分野で使えます。
10通も違う人から声が届けば「何かこういう問題が地域にあるらしい」と役所内
で確実に認識されます!
皆さまの行動1つ1つが確実に「社会を変える」につながりますので
何卒、ご協力お願い致します!
【(ご参考までに)東京近郊、首長へのメールリスト】
A東京都23区
1 足立区
2 荒川区
3 板橋区
4 江戸川区
5 大田区
6 葛飾区
7 北区
8 江東区
9 品川区
10 渋谷区
11 新宿区
12 杉並区
13 墨田区
14 世田谷区
15 台東区
16 中央区
17 千代田区
18 豊島区
19 中野区
20 練馬区
21 文京区
22 港区
23 目黒区
B 東京都23区に隣接する7市
1 清瀬市
2 東久留米市
3 西東京市
4 武蔵野市
5 三鷹市
6 調布市
7 狛江市
C 埼玉県9市
1 新座市
2 朝霞市
3 和光市
4 戸田市
5 川口市
6 鳩ヶ谷市
7 草加市
8 八潮市
9 三郷市
D 千葉県3市
1 市川市
2 浦安市
3 松戸市
市長直通電子メールアドレス mcmayor@city.matsudo.chiba.jp
E 神奈川県
1 川崎市

