フローレンスの病児保育の特徴

わたしたちの考える病児保育

フローレンスが目指す社会は、「子育てと仕事の両立が当たり前の社会」です。
私たちは利用会員の皆さんを、一緒にこのビジョンを実現していくための「クルー」(船の同乗者)だと考えています。

フローレンスは病児保育を通じて全力で皆さんの両立を支えます。
そして皆さんには、子育てと仕事の両立を実践することで、職場で、地域で、友人・後輩の、ロールモデルになってもらいたいと願っています。皆さんの姿を見て「子育ても仕事も両方あきらめなくていいんだ」と気付いて挑戦する人が、
ひとりでもふたりでも生まれるはずです。そうして皆さんの半径5メートルから、社会を変えていってほしいのです。

一緒に「子育てと仕事の両立が当たり前の社会」を創っていきましょう。

病児保育憲章

1 フローレンスは、子どもが熱を出すことを「当たり前のこと」と考えます。
産まれて間もない免疫力の低い乳幼児は成長過程において、様々な病原菌やウィルスと接することで免疫を獲得していかねばなりません。フローレンスは、子どもが熱を出すことを成長過程において「当たり前のこと」と考えています。
2 フローレンスは、子どもが熱を出すことを強い体を創るために「必要なこと」と考えます。
子どもは成長の過程において様々な病原菌やウィルスと接し、免疫をつけることで体の抵抗力を高めていきます。成長過程において、子どもが熱を出すことは健康で強い体を創るために「必要なこと」です。
3 フローレンスは、子どもが熱を出すことを親に降りかかる災難ではなく、支援によって地域が結び付く「大いなる恵み」だと考えます。
皆さんの愛するこどもは、皆さんの子どもであると同時に、社会全体の子どもでもあります。
子どもは日本社会の未来を支え、時に親だけでなく周囲の人を幸せな気持ちにさえする、社会の宝です。
フローレンスは病児保育を「子育てを社会全体で支える社会」を創るための機会と考えます。
4 フローレンスは、病児保育問題を「子育てと仕事の両立可能な日本」の実現を阻む象徴的な問題だと考えます。
体調を崩しやすい幼い子どもを持つ親が子育てと仕事の両立していくのはまだまだ難しい現実があります。フローレンスは、「病児保育」の問題を「子育てと仕事の両立可能な社会」の実現を阻む象徴的な問題と考えます。
5 フローレンスは、病児保育問題の解決を「子育てと仕事の両立可能な日本」への、変革の連鎖を引き起こす、絶好の機会だと考えます。
病児保育の解決によって、子どもが病気になった時、仕事を休んで母親が看る日もあれば父親が看る日もあり、どちらも休めず困った時には家族以外にも頼れる人や手段がある。そういった”子育てのインフラ”を構築していくことで、子育てと仕事の両立が可能な社会を実現していきます。

フローレンスの病児保育の5つのポイント!

POINT1 当日予約OK・100%対応をお約束

フローレンスでは、働く親御さんに襲いかかる突然の「困った!」に応えるため、当日朝8時までのご依頼には、100%対応することを保証しています。
※保育園プランは除きます。

●特許出願中!

安心の一歩はきめ細やかなマッチングから。フローレンスでは独自のシステムを構築し会員と保育スタッフのマッチングを行っています。
※ベーシックプラン、ひとり親支援プラン、法人プランが対象です

お子さんが突然のお熱!
「どうしよう。明日はどうしても外せない仕事があるし、代わりに看護をお願い出来る人もいない…」
そんな突然の「困った!」にお応えするために、前日から当日朝8時までにいただいたご依頼には確実にお応えいたします。

前日予約

前日予約の場合、21:00までに専用サイトからご予約ください。
(日曜・祝日の予約受付は、20:00迄のご予約とさせていただきます。)
22:00までにご予約を確定(※)いたします。
※「ご予約の確定」とは、保育を担当する保育スタッフ(こどもレスキュー隊員)が決定した時点のことを指します。

当日予約

・21:00以降も引き続き専用サイトにてご予約の受付が可能です。
・21:00以降当日8:00までに頂いたご予約は、当日朝7:00より順次、ご予約を確定いたします。

日中予約

朝8:00以降も15:00まで、当日のご利用を受付いたします。ただし、朝8:00以降のお申込みについては、保育スタッフ(こどもレスキュー隊員)に余剰があった場合のみのご対応となります。

  • ※当日予約、日中予約の場合、ご予約の確定よりかけつけまでに90分~120分のお時間がかかります。
  • ※当日朝8時までのご予約で100%対応保証は、「ベーシックプラン」・「ひとり親支援プラン」・「法人プラン」が対象となります。「保育園プラン」については朝8時の時点で保育スタッフに空きがあった場合にご利用いただけるプランとなるため、この限りではありません。
  • 感染症の流行が警報レベルに達した場合、100%でお応えできないことがあります。ガイドラインの記載に沿って最大6ヵ月分の月会費返金にて保障とさせていただきます。なお、警報レベルは国立感染症研究所の基準に沿って東京都感染症情報センターより提供される情報に基づきます。

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POINT2 ご自宅への訪問型

フローレンスの病児保育は訪問によるマンツーマン保育です。保育スタッフがご自宅にお伺いしてお預かりします。体調が悪い時こそいつも通りの安心できる環境でゆったりと過ごさせてあげることで、お子さんの治りを後押しします。

通常の病児保育が自治体で運営、または保育園や小児科などに併設している病児保育施設で行うのに対し、フローレンスではお子さんのご自宅に保育スタッフ(こどもレスキュー隊員)が伺い、保育を行います。
病気のお子さんにとって見知らぬ場所へ行くことは不安や緊張を伴うものですが、その点ご自宅での保育であれば、いつもと同じ環境だからこそ安心し、リラックスして過ごすことができます。
親御さんにとってもご自宅で準備・引継ぎをすることができ、お仕事を終えられた後はご自宅に戻るだけなので、ご負担も小さくなります。
また、保育園でお熱を出した場合でも保育スタッフ(こどもレスキュー隊員)が保育園にお迎えに上がり、かかりつけ医へ代行受診を行い、その後親御さんのご帰宅までご自宅でお預かりすることができます。

※提携先の病児保育施設での保育も行っております。(東京都中央区)
※朝8時以降のご依頼に関しては、余剰の保育スタッフ(こどもレスキュー隊員)がいる場合に限り対応いたします。

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POINT3 インフルエンザ・水疱瘡などの感染症もOK

病児保育専門の保育スタッフによるマンツーマン保育なので、お子さんに合わせたきめ細かいケアが可能です。水疱瘡やインフルエンザなど感染症でのお預かりにも対応します。

病児保育施設の場合、施設により感染症のお預かりが難しい場合がありますが、フローレンスではマンツーマンのお預かりを実施しているため、水ぼうそうやインフルエンザをはじめとする感染症でも対応が可能です。
病児保育専門の研修を受けた保育スタッフが、マンツーマンの保育ならではのきめ細かいケアを行いますので、お子さんがご病気で不安な気持ちを抱えている親御さんにも安心してお子さんをお預けいただけます。

  • ※麻疹(はしか)に関しては症状が重篤化することがあるため、お預かりを行っておりません。

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POINT4 病院への受診代行・医師の往診

お預かりの開始にあたり、親御さんに代わり保育スタッフがお子さんをかかりつけ医にお連れする、受診代行が可能です。また、さらに安心・安全な訪問型病児保育の実現をめざし、東京都内・川崎市・横浜市・川口市において、ママドクターによる往診を実施しています(一部地域を除く)。 ドクターの往診により、症状の変化についての対策も万全。医療行為とされる「鼻吸い」や「吸入」の実施が可能なので、お子さんの症状が緩和されます。

「さらに安心・安全な訪問型病児保育の実現」と「子育て中の女性医師の両立支援」を目的とし、東京都内・川崎市・横浜市・川口市において子育て中のママドクターによる病児保育現場への往診サービスを行っております。往診にお伺いするのは、会員さんと同じく「子育てと仕事の両立」を目指す子育て中の女性医師。
親御さんと同じ目線で診療に当たります。
また本サービスの導入により、これまで医療行為である故にお断りせざるを得なかった、病児保育現場での「鼻吸い」「吸入」が可能となりました。
より安心・安全かつ、子どもたちの治りを後押しできる病児保育をご提供いたします。

往診サービス概要
追加請求

なし
※往診サービスは保険適用の診療行為となります。会員さんへの追加請求はありません。

往診条件

1.東京都内・川崎市・横浜市・川口市に在住の利用会員の方(一部地域を除く)
2.「往診希望」「往診はフローレンスの判断でOK」として予約した方のうち、熱が高い・複数症状が出ているお子さんを優先

「ドクター往診」サービスは、認定NPO法人フローレンスと提携小児科との協同プロジェクトです。
往診医師の所属は医療法人小坂成育会とナビタスクリニックであり、往診の実施主体は両クリニックが担います。

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POINT5 病児保育専任スタッフによる豊富な実績

保育業務にあたる、こどもレスキュー隊員は、加入時の新人研修はもちろん、研修終了後もブラッシュアップ研修やグループワーク研修を実施し、より良い病児保育を提供すべく技能に磨きをかけています。フローレンスの病児保育は全国で最高品質。2005年のサービスインから20,000件以上のご依頼に「安心と感動の病児保育」で対応してきました。

フローレンスでは保育園や幼稚園で先生をしていた方などの有資格者、子育てが一段落して「働く親御さんをサポートしたい!」と参加してくれているベテランママなど、20代から60代の保育スタッフ、通称「こどもレスキュー隊員」が活躍しています。
保育スタッフは、入社時の研修を終えた後「こどもレスキュー隊員」として配属されます。こどもレスキュー隊員としての勤務開始後も、引き続き毎週行われるブラッシュアップ研修やグループワーク研修などで、病児保育の専門的な研修を継続的に受けております。

また、フローレンスは提携小児科医より力強いサポートをいただいており、いつでも医療的なアドバイスを得られる体制をとっております。
こうした豊富な研修と万全のバックアップ体制を背景に、2005年のサービスイン以降20,000件を超えるご依頼(2014年4月現在)に「安心と感動の病児保育」をお届けしております!

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フローレンスの病児保育は、子どもを安心安全にお預かりすることを第一に考え、会員制とさせていただいております。
万全の体制で対応できるよう、入会前のお手続きにてお子さんのこれまでの既往症やかかりつけ医情報などをご登録いただきます。
この登録が完了してから、ご利用の予約が可能となります。
ご入会についてはこちらをご覧ください。
※安心安全な保育のため、入会手続きなしでのお預かりはお受けしておりませんのでご了承ください。
※フローレンスでは病気のお子さんをお預かりするサービスをおこなっています。

外部からも多数、評価いただいています

  • ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年)

    世界各地で活躍する社会起業家100名の中で、日本からは6名がノミネートされ、そのうちの1名として、代表の駒崎が選出されました。革新的なビジネスモデルで、社会問題の解決に取り組む姿勢が評価されての受賞です。

  • 経済産業省「ハイサービス55選」に選出(2009年)

    社会が抱えている課題をビジネスとして解決に導いていく活動のことを「ソーシャルビジネス」と呼びますが、全国でこのソーシャルビジネスに先進的に取り組まれている事業者に贈られる賞です。経営理念と経営モデル(訪問型、共済型の病児保育モデル)が評価されての受賞です。

  • (財)社会経済生産性本部 サービス産業生産性協議会 『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年)

    イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を行っている企業に贈られます。サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を促進することを目的に実施する取組みで、先駆的で他の企業の模範となる取組みを行っている企業を対象とした表彰です。

  • 内閣府「女性のチャレンジ支援賞」(2008年)

    起業、NPO法人での活動、地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性の「チャレンジを支援する団体」として内閣府より表彰されました。チャレンジをしている身近なモデルを示すことによって、男女共同参画社会の実現のための機運を高めることを目的とした賞です。

  • 日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年)

    ソーシャルビジネスを展開する組織・団体の中で、特に優れた事業や取組みを表彰する、日本経済新聞社主催「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の第一回大賞を受賞しました。2004年からスタートした病児保育事業、待機児童問題を解消するため2010年に立ち上げたおうち保育園事業が「社会変革への意欲を感じる」と評価頂きました。

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