ご利用入会手続き/必要書類

ご利用までのSTEP
  • STEP1 WEB上で入会申込み
  • 事務局にて健康チェック
  • 事務局にて健康チェック
  • STEP2 利用説明会参加申し込み
  • STEP2 会員サイトで各種情報登録
  • STEP2 利用説明会参加申し込み
  • ご利用スタート(翌月1日から利用可能)

最短でお申込み後、翌月1日から利用可能となります。

今から申し込んだ場合の入会スケジュール
STEP1 動画を見て入会申し込み

WEB上で入会申込み

入会手続き前にフローレンス病児保育利用会員規約を必ずご確認ください。

「入会申込みフォーム」にて、入会希望プランなど申込者(保護者)情報や、お子さんの健康情報をご入力ください。

入力が完了すると、自動返信メールが届きます。

事務局にて健康チェック

事務局にて健康チェック

ご入力内容を基に、フローレンスで安心安全にお預かりできるか健康チェック(お子さんの既往歴、親御さんの喫煙状況確認など)を行います。
>>健康管理チェックポイントはこちら

必要に応じて問診票や、医師からの情報提供書などを提出していただきます。
「健康チェックが完了」した方には、完了の旨をメールにてお知らせします。

STEP2 利用説明会参加申し込み

会員サイトで各種情報登録

会員専用サイトにログインし、下記情報のご登録と動画をご視聴ください。

●振替口座の登録
●「予約・準備早わかり動画」の視聴
●会員基本情報
●ご自宅への道順などのかけつけ情報
●お子さんのかかりつけ医情報
●ご家族の連絡先等

ご利用スタート

ご利用スタート

ご利用開始となります。

※毎月10日までにSTEP2まで完了している場合、最速で翌月1日の入会となります。

※フローレンスでは毎月、こどもレスキュー隊員との交流会を開催しています。
こどもレスキュー隊員に会ってみたい! 使い方が不安だ…と思われる方はぜひご参加ください。

健康管理チェックポイント

入会申し込みフォーム送信後に、フローレンス事務局にて健康チェックを行います。下表①~⑦の既往歴を申告いただいた方には、申し込み完了メールとともに、既往歴の詳細をお伺いする問診票が送信されますので、ご回答ください。

また、それ以外に医師からの治療届・除去指示書・情報提供書を依頼する場合があります。当てはまる方はあらかじめご準備ください。入会後、お子さんの症状に変化があった場合も、必ずお申し出ください。

ご申告内容 ご申告いただく内容 提出いただく書類 記入いただく方
①喘息様気管支炎・気管支喘息 咳の症状や飲んでいるお薬などを確認します 問診票 保護者
②喘息 治療ステップの確認をします
Step1・2の診断:入会可能 
問診票(利用希望届) 保護者
治療届 かかりつけ医
③食物アレルギー アレルギーの強度やアナフィラキシーの有無を確認します 問診票(同意書) 保護者
除去指示書
※様式を問いません
かかりつけ医
④アトピー・その他アレルギー アレルギーの強度やアナフィラキシーの有無を確認します 問診票(同意書) 保護者
⑤けいれん けいれんの回数や治療内容などを確認します 問診票 保護者
⑥低体重・早産・出産時異常 出産時の状況について確認します 問診票 保護者
⑦入院 入院時の治療内容や退院後の留意事項などを確認します 問診票 保護者
⑧既往歴が複数ある・現在治療中の病気がある ①~⑦に対応する既往歴の確認と、追加でのお伺い 問診票 保護者
情報提供書
※改めて病児保育に関する同意書をお願いする場合があります
かかりつけ医

ご利用入会手続き/必要書類

※利用規約に同意いただくと入会申込みフォームが表示されます。

利用規約を確認

※ご確認ください※
NPO法人フローレンスの病児保育は、主に「非施設型」の病児保育です。 保育場所は、会員様のご自宅・提携の病児保育施設に限らせていただいております。上記以外の場所での保育は、お受けできかねますのでご了承ください。

フローレンス病児保育利用会員規約

第1章 総 則

第1条(目的・名称)
 特定非営利活動法人フローレンス(以下「フローレンス」といいます。)は、病児保育・病後児保育サービス等の保育及び子育てに関する事業を行うことにより、地域の子育て環境の向上、次世代の子育てについての啓発及びこれらによる地域社会の活性化を図ることを目的とする団体です。

第2条(適用範囲)
 本規約は、フローレンスが提供する病児保育等のサービス(以下「フローレンスパック」といいます。)の利用を申請し、フローレンスが当該申請を承諾したすべての者(以下「利用会員」といいます。)に適用されます。フローレンスが、法令の範囲内で、書面により本規約と異なる特約を結んだときは、前項にかかわらず当該特約が優先するものとします。

第3条(定義)
1.こどもレスキュー隊員
  こどもレスキュー隊員とは、利用会員からの保育申込みに応じて保育を行い、かつフローレンスの病児保育に関する職務に従事する、保育士資格を有する又は子育て経験のある者をいいます。
2.病児保育
  病児保育とは、月齢満6か月から小学校6年生までの利用会員のこども(以下「対象児」といいます)が風邪その他の病気に罹患した場合に、こどもレスキュー隊員が当該対象児を一時的に預かり保育することをいいます。
3.病後児保育
  病後児保育とは、病気回復期にある対象児を、こどもレスキュー隊員が一時的に預かり保育することをいいます。

第2章 フローレンスパック

第4条(フローレンスパックの内容)
1.フローレンスが提供するサービスプランは、以下の7種類とします。
(1)ベーシックプラン
病児保育を主たる内容とした契約
(2)寄付によるひとり親支援プラン
ひとり親を対象とした病児保育を主たる内容とした契約
(3)法人プラン
契約法人に従事する社員を対象とした病児保育を主たる内容とした契約
(4)保育園プラン
契約保育園に登園する園児の親及び契約保育園に従事する職員を対象とした病児保育を主たる内容とした契約
(5)卒業生プラン
ベーシックプランの利用会員であり、対象児1人に付き12ヶ月以上の月会費を納め、卒業生プランへの移行を希望する会員を対象とした病児保育を主たる内容とした契約
(6)発達支援プラン
看護師による訪問看護を備えた病児保育を主たる内容とした契約
別途訪問看護ステーションとの契約が必要となります。
(7)コラボレーションプラン
契約法人の顧客を対象とした病児保育を主たる内容とした契約

2.サービスプランに付加される特約サービスは、以下の3種類とし、対象者はベーシップラン・寄付によるひとり親支援プラン・法人プラン加入者とします。但し、法人プラン加入者の場合は、契約法人単位での加入となります。
(1)夜間保育特約
保育時間を20時まで延長することができる契約
(2)親入院時サポート特約
利用会員またはその配偶者が事故や突然の病気で入院した場合、入院1回につき継続する30日以内に限り一時保育に対応する特約
(3)こどもレスキュー隊員指名特約
保育にあたるこどもレスキュー隊員を病児保育予約時に指名することができる契約

第5条(利用料金)
1.料金
利用会員は、各サービスプラン、特約サービスの利用料金について別途公開されている各プランガイドライン及びフローレンスウェブサイトの記載内容に従うものとします。
2.支払方法
利用会員は、各サービスプラン、特約サービスの利用料金について別途公開されている各プランガイドライン及びフローレンスウェブサイトの記載内容に従って、フローレンスに対して料金を支払うものとします。

第3章 利 用 会 員

第6条(利用会員資格)
フローレンスの利用会員としての資格は、次の条件を全て満たした者に与えられます。

1.対象児の親(なお、月齢満6か月に満たないこどもの親も含まれます。)
2.反社会的勢力にかかる団体又はその関係者でない者
3.母親が妊娠時に喫煙経験がないこと
4.両親や同居の親族等が、こどもの前で喫煙を常習することがないこと
5.健康保険に加入していること
6.フローレンスの入会健康チェックにより、病児保育の提供が困難でないと判断された対象児の親
  【健康チェックで病児保育の提供が困難と判断される可能性のある対象児の例】
●医療行為が恒常的に必要な障害を持ったこども
●専門的な特別支援教育を必要とするこども
●アレルギーなどの症状が著しく重いこども
●慢性疾患があり、通常保育の困難なこども

第7条(入会手続)
フローレンスパックを利用する場合、次に定める手続きのほか、別途公開されている各プランガイドライン及びフローレンスウェブサイトの記載内容に従い、入会手続を履行することが必要です。
1.本利用会員規約への同意
2.各プランのガイドラインに記載のある利用内容、利用料金等についての合意
3.各プランのガイドラインに記載のある入会手続きに必要な情報の登録、書類の提出等

第8条(利用会員資格の一時停止・除名)
利用会員が以下のいずれかの事由に該当するとフローレンスが判断した場合、フローレンスは、利用会員資格の一時停止又は除名をすることができます。この場合において、利用会員は、利用会員資格の一時停止又は除名の時点における未納金があるときには、これを即時に完納し、利用会員資格の一時停止又は除名の日の属する月の月会費及び利用料を即時に支払うものとします。
1.本規約に違反した場合
2.フローレンス及び他の利用会員の名誉又は信用を毀損し、秩序を乱した場合
3.利用料金の支払いを遅滞し、支払いの催告に応じない場合
4.法令に違反する行為を行った場合
5.ネグレクト又は虐待(通報あり)が行われた場合
6.フローレンスに対して虚偽の報告を行った場合
7.ネットワークビジネス、宗教勧誘又は政治動員を他の利用会員に対して行った場合
8.反社会的勢力の関係者であることが判明し又はその疑いがあるとフローレンスが判断した場合
9.その他フローレンスが利用会員として適切ではないと判断した場合
10.対象児の健康状況に変化があり、第6条第6項に定める入会時健康チェックにより、フローレンスが、病児保育の提供が困難であると判断した場合

第9条(利用会員資格の譲渡)
利用会員は、有償・無償を問わず、利用会員の地位を第三者に譲渡、移転、又はその他処分することはできません。

第10条(退会手続)
1.利用会員がフローレンスからの退会を希望する場合、当月5日までにフローレンスが指定する退会届を提出することにより、当月末において退会することができます。
2.利用会員は、退会時に未納の利用料金を完納する義務を負います。

第11条(利用会員の義務)
利用会員はフローレンスに対し、以下に掲げる義務を負います。
1.第5条第1項に定めた料金を遅滞なく支払うこと
2.入会時に住所等の個人情報、対象児の健康情報についてフローレンスに届け出ること
3.入会時に届け出た情報について変更があった場合は速やかに届け出ること
4.対象児の健康情報について変更があった場合には速やかに届け出ること
5.病児保育を予約する際には、対象児の病状・病歴、アレルギーの有無、その他対象児を保育するために必要な事項としてフローレンスが定めた事項を告知すること
6.病児保育の利用を予定している対象児が、入院その他により病児保育の利用が困難な状態に至った場合、その旨を速やかに届け出ること
7.病児保育利用中は届け出ている連絡先で必ず連絡をとれるようにすること
8.病児保育利用中の病状の変化によるフローレンスからの帰宅要請に応じること
9.病児保育が利用会員宅で行われる場合、利用会員宅所在の物品を適切に管理すること

第4章 対象児の保育

第12条(利用について)
1.利用会員は、別途公開されている利用の手引きに従って病児保育の予約を行うものとします。
以下の場合は、病児保育の利用ができない、もしくは中止する場合があります。
① 重度の疾患の場合
② 保育中に著しく病状が悪化した場合
③ 医師がこどもレスキュー隊員による預かり保育を禁じた場合
④ 自然災害や停電、断水、交通機関の大幅な乱れなどにより、サービスの提供を継続することが困難になった場合もしくは病児保育の安全が保てないと判断した場合
⑤ 第11条第2項から第6項までに定める事項についてフローレンスに対して正確に伝達しなかった場合
⑥ その他利用会員が本規約に違反した場合

第13条(こどもレスキュー隊員の選定と指定)
フローレンスは、利用会員の希望に合うようにフローレンスの判断基準に基づきスタッフを選定し、利用会員はその選定をフローレンスに委ねることとします。

第14条(医療行為等について)
1.こどもレスキュー隊員は、医療又はそれに順ずる行為は行いません。
2.こどもレスキュー隊員が利用会員に代わって投薬を代行する場合は、医師から直接指導を受けた保護者の指示によるものとし、その結果についてフローレンス及びこどもレスキュー隊員は一切の責任を負わないものとします。
3.病児保育中に対象児の病状が悪化した場合、保護者に相談無く医療機関に受診する場合があり、その場合の報告は事後となることがあることにつき、利用会員は承諾するものとします。

第15条(かかりつけ医での診察)
1.利用会員が病児保育の利用を希望する場合、原則として、利用当日に対象児をかかりつけ医に受診させ第三者による保育の承認を得なければなりません。但し、利用日の前日に受診し、特に症状に変化が認められない場合はこの限りではありません。
2.かかりつけ医に対して医療費を支払う必要が生じた場合は、利用会員の自己負担とします。

第16条(病児保育の準備と消耗品について)
1.対象児の病状をフローレンス既定連絡表に必要事項を予め記入し引継ぎに備えるものとします。
2.利用会員は、病児保育利用時に必要な物品(レスキューセット)を準備し、保育環境を整えるものとします。
3.紙おむつ、ミルクその他保育中に必要な物品(以下「消耗品等」といいます。)は、利用会員の自己負担とします。

第17条(対象児の引渡し)
1.こどもレスキュー隊員による保育終了後の対象児の引渡しは、利用会員又は利用会員がフローレンスに事前に通知した者に対してのみ行うものとします。なお、利用会員以外の者に対して対象児を引渡す場合、こどもレスキュー隊員は、顔写真付きの身分証明書等により本人確認を行う場合があります。この場合、本人確認がなされた後でなければ対象児の引渡しを行いません。
2.離婚、親権者の変更その他の事由により、対象児の引渡しについて特に注意を要する場合は、利用会員はフローレンスにその旨を通知しなければなりません。

第18条(再委託の許容)
フローレンスは、業務の遂行にあたり、フローレンスが自己の責任で、第三者に本件業務を遂行させることができます。第三者に本件業務を遂行させる場合、以下のいずれかの方法により再委託を行います。
1.フローレンスが提携する病児保育所へ再委託する方法
2.フローレンスの研修を修了し、又はフローレンスでこどもレスキュー隊員として勤務した経験のある保育スタッフが在籍している事業者へ再委託する方法。但し、再委託先の事業者は、フローレンスが加入している保険と同等又は、それ以上の保険に加入している事業者であり、病児保育を行う保育スタッフは、フローレンスの指定する病児保育スタッフ基準を満たし、かつフローレンスの指定する研修を修了した者とします。

第19条(直接契約、指揮監督の禁止)
1.利用会員は、業務を遂行するこどもレスキュー隊員又は当社から委託を受けて業務を遂行する第三者との間で、フローレンスパックと同種の業務について直接の契約をしてはなりません。
2.利用会員は、前項に違反した場合、フローレンスに対して違約金として直近1年間分の利用料金相当額を支払わなければなりません。利用実績が1年に満たない場合には、利用実績を日割り計算し、その365日分相当額を支払わなければなりません。
3.利用会員が病児保育開始後、予約内容を変更して利用を希望する場合、利用会員は当社に連絡をして、フローレンスがこどもレスキュー隊員と協議の上、その遂行の可否、遂行方法及び手順などを決定するものとし、利用会員はこどもレスキュー隊員に直接の依頼、命令、指揮、監督をしてはなりません。

第5章 事 故

第20条(損害賠償の範囲)
1.保育者が対象児を保育中、保育者の故意又は過失により対象児又は利用会員の物品に損害を与えた場合、フローレンスは、フローレンス又はフローレンス委託先の事業者が加入している損害賠償保険の範囲でのみ賠償します。但し、保育者に過失がある場合でも、以下の損害についてフローレンスは何ら責任を負いません。
①利用会員が、第11条第2項から第6項までに定める事項についてフローレンスに対して正確に伝達しなかったことに起因する損害
②利用会員が保育スペースに金品その他の貴重品を置いていたこと、その他適切に物品を管理していないことに起因する損害
③保育の依頼を受けていないお子様に起因する損害
2.保育者が対象児を保育中、対象児に乳幼児突然死症候群(SIDS)等の原因不明の事故が発生した場合において、フローレンスが当該事故発生当時の状況に照らして適切な処置を講じた場合には、フローレンスは何ら賠償責任を負いません。

第6章 個人情報の保護

第21条(個人情報の取り扱い)
フローレンスは、利用会員の個人情報に関し、フローレンスの「個人情報保護方針」(フローレンスウェブサイトにその詳細を開示しています。)に基づき、適切に利用及び管理を行います。

第7章 通報

第22条(児童相談所等に対する通報)
児童虐待の防止等に関する法律第6条に基づき、フローレンスは児童虐待の可能性があると判断した場合には、福祉事務所又は児童相談所に通報します。

第8章 その他

第23条(細則等)
業務遂行上必要な細則・ガイドライン等(以下「細則等」といいます。)は、別途フローレンスがこれを定めるものとし、定めた細則等は、利用会員に公開するものとします。

第24条(本規約の改訂)
1.フローレンスは、必要に応じて本規約を変更することができるものとします。
2.フローレンスは、本規約の内容を変更する場合、変更内容をその変更の1ヶ月前までに利用会員に対して通知するものとし、当該変更内容の通知後、利用会員が病児保育を利用した場合又は3ヶ月以内に退会手続を取らなかった場合、利用会員は、当該変更内容に同意したものとみなします。

第25条(サービスの変更・停止・廃止)
フローレンスは、天災、法令制定・改廃、行政指導、社会情勢、経済状況の著しい変化やその他やむを得ない場合、本サービスを変更・停止又は廃止することがあるものとします。フローレンスが本サービスを停止する場合、利用会員は、本サービスの停止日の属する月の月会費及び利用料をフローレンスの請求に従って支払うものとします。

第26条(営業時間とオフィス休業日)
1.営業時間は、原則として午前7時から午後10時までとします。但し、諸事情により休業する場合は、フローレンスウェブサイトにて記載することにより通知します。また、予約・キャンセル・変更の窓口業務については、概要の受付時間内に通知があった場合のみ対応するものとします。
2.オフィス休業日は、原則として土曜・日曜・祝日・夏季休業期間及び年末年始休業期間となります。但し、諸事情により休業する場合があります。

第27条(管轄裁判所)
本規約に起因して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2008年10月1日制定
2010年2月1日改定
2012年11月15日改定
2013年7月15日改定
2014年1月10日改定

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